|
|
| 代 表 者 飯野順子 |
|
|
<愛隣幼稚園>
〒154-0014
東京都世田谷区新町 2-7-8
TEL 03-3420-0638
URL http://www.interq.or.jp/tokyo/airin-t/index.htm
愛隣幼稚園公式HPです。ぜひクリックして下さい。
設置者(園長) 飯野順子
教 職 員 数 4名
(園長を除く)
体育専任講師 1名
園 児 数 30名
|
☆☆あなたの隣り人を愛せよ☆☆
マタイによる福音書 第22章39節
ルカによる福音書 第10章27
隣り人を思いやる心を育て愛の教育を目指して半世紀 |
|
|
| 園長先生のお話 ☆☆大きな未来を指さして☆☆ |
■
お子様が幼稚園入園の時期を迎えられると、まだ早いのではないか、どのような幼稚園がよいのか等、迷われる事も多いと存じます。生まれて初めて親元を離れ、社会生活の第一歩を歩み始める幼児期は、人が人として成長するのにとても大切な時期です。この時期、自分以外の人に接し、人格の基礎となる“思いやりの心”が育ってゆきます。“心の教育”が忘れられ、精神的な問題を持った子供達が育っている現在、いまの教育の在り方をしっかり見直してゆくべき時です。
■
少人数制(1学年10人から20人)で、幼児が持っている個々の特性を教師が熟知してはじめて、より良い教育がなされます。ひとりの先生がしっかりと幼児を熟視(みる)ことができる人数は限られています。小さな園だからこそ出きる事。幼稚園の全ての環境を全員が(子供も先生も)共有できると言うすばらしさは、やがて心の財産となります。
■ 当園の教諭は全員が幼稚園教諭免許および保母免許を持っており、体育面は専門の講師があたり、全力を尽くし保育にあたっております。3,4歳の幼児は全てが白紙の状態の時。吸収することも早く“伸びる力”は目をみはるものがあります。ご家庭ではなかなかできない、意識して聞く力、心をとめて見る力、最後までやり通す力、等、“集中力を育てる”ことが基礎を作るために大切です。その力をつける最適な年齢の時に、しっかりした教育をする事ができる配慮をもった幼稚園を選ぶのは親の責任でもあると思います。
■ “小さいからこそ大切”という思いを持って、当園では送り迎えはお家の方が責任を持ってしていただいております。これは、その日の朝の状態、あるいは帰りの状態を教師とお家の方がしっかりと話し合う時を持ちたいためです。バス通園ではなかなかできない事です。
■ お子様の“小さい時”というのは、長い人生の中では短い2〜3年間の事です。この時をいかに大切にしっかりと幼児を育てるかによって、未来が変わってきます。“手塩にかけて育てる”事の大切さを知って頂きたく存じます。どうぞ私どもと共に子供達の大きな未来を育みましょう。
|
|
| 愛隣の保育内容 |
| ☆モンテッソーリ教育の中から☆ 自由に選び作業する 本来の自由とは何かを知ります |
・ねんどあそび、感覚あそび、創造あそび
・個人製作、絵画制作、空き箱工作
・せんあそび、切り紙あそび、 えのぐあそび
・体操教室(毎週月曜日 etc.)
|
|
| ☆フレーベル教育の中から☆ 集団生活の中で 学習する一斉保育 |
・基礎つみき(自然感覚あそび、造形あそび)
・色板あそび (色、形、造形あそび)
・共同製作(大壁画、行事製作)
・折紙(伝承、創造、集中)
|
|
| ☆シュタイナー教育から☆
見学、模倣の中から経験する生活、躾、習慣 |
・外あそび(砂場、滑り台、ブランコ)
・ 内あそび(おままごと、、大つみき、劇あそび)
|
|
| ☆愛隣独自の教育の中から☆ |
|
・おはじきあそび(数あそび、造形あそび、etc)
遊びを通して数の認識をします
・ 調理実習(月2回レストラン、etc.)自分たちで
食べ物を作ってみます
お母さんの心を感じ、作る喜びと食べる楽しさを知ります
・お話の時間
(ストーリーテリング、絵本の読み聞かせ、etc.)
・お裁縫(プレゼント製作、品物製作、etc.)
・まりつき(リズム、運動あそび、etc.)
・わらべうた
(リズム、発声、聴音、グループあそび、etc.)
・ハンドベル(リズム、音程、曲想、調和、etc.)
・ 合宿
(1泊、3泊、集団共同生活、etc.)長野、神奈川、
千葉などへ行きます
・自然観察(動物、植物、気象、etc.)
・礼拝(各行事毎、個々、合同、etc.)
・ちえの実あそび(自ら学ぶ力を育てる教材、当園は
筑波大学研究グループ研究園です)
|
|
|
|
| 住所・最寄り駅 |
|
|
|
| ■
住所 |
〒154-0014
東京都世田谷区新町 2-7-8
|
■
最寄り駅 |
東急田園都市線「桜新町駅」下車徒歩7分 |
|
|
|
| 沿 革 |
|
愛隣幼稚園は「誠実にして良識ある人間形成」を目指し、昭和26年、故 田中亀之助牧師により創設されました。昭和30年には東京都公認となり、昭和53年には福岡教育大学・京都大学の研究班と共に「知能教育」を実施、知能あそびモデル園となりました。昭和62年からは筑波大学の研究班と共に「2歳児保育」を開設するなど、常に先進的な試みにつとめ現在に至っています。
■編集者取材のコメント
愛隣幼稚園は、 春になると桜の花が咲きほこる「桜新町駅」からほど近い、住宅地の中に位置する小さな幼稚園です。園長先生のお話からもわかるとおり、年少・年中・年長とも<先生一人あたり園児さん10名前後>とゆう理想的な環境を経営努力の結果つらぬいておられます。園舎は時代を経た建物ですが、お子さん達にとってはまるでお家でお友達と遊んでいるような楽しい雰囲気の幼稚園です。
|
|