| 設立年月日 昭和4年4月15日 |
|
| |
|
| 第10代三井八郎右衛門(高棟:三井グループ総帥)により設立。 |
|
| 当時の園児は三井家一族並びに財界関係者であって幼児教育の重 |
| 要性を知る者の子弟に限られていた。 |
| |
| 昭和22年12月 |
| 戦時下にあっても幾多の困難に耐えて幼児教育を継続した。昭和 |
| 20年敗戦に伴い三井家は財閥解体、公職追放の措置を受けた結果 |
| 当時園長職にあった大村桂巌の名において事業を継続した。 |
| また、その頃新たに制定の学校教育法によって幼稚園が学校教育 |
|
| の一環とされたのを期に機構を改革、広く門戸を開放して一般の |
| 家庭よりも園児を募ることにした。 |
| |
| 昭和45年11月 |
| 幼児教育の一層の向上と永続を目指して施設、設備の強化拡充に |
| 努め教育内容の充実を図るため、私立学校法の主旨に副い学校法 |
| 人北泉学園を設立三井八郎右衛門氏園長を兼ねて理事長に就任し |
| た。 |
|
| 学校法人の設立に伴い、三井家財産であった園舎、教具、遊具、 |
| 図書、備品および現預金一切が同法人に帰属し、また、三井不動 |
| 産株式会社より土地約1,300坪の寄付を受けて経営基盤を確立し |
| た。 |
| |
| 昭和56年3月〜57年1月 |
| 園舎立替工事。新園舎で保育開始。 |
| |
|
| 昭和57年4月 |
| 三井八郎右衛門理事長を退き園長に専念することとなった。これ |
| に代わり、三井高實が理事長に就任した。 |
| |
| 昭和61年4月 |
| 三井八郎右衛門園長を退き名誉園長に就任し、副園長三井富美子 |
| が園長に就任。 |
| |
| 平成4年11月 |
| 名誉園長三井八郎右衛門逝去。 |
| |