東京都目黒区若水幼稚園
代 表 者   山梨弥生





<東京都公認 若水幼稚園>

所在地 連絡先
〒152-0001
東京都目黒区中央町 1-8-5
Tel  03-3712-5902
Fax  03-3712-5935
URL  http://tel.itp.ne.jp
   タウンページからも検索できます

代表者  山梨弥生
園 長  山梨弥生
生徒数  
 幼稚園  35名
教職員数  保育園を含め10名
(園長を除く)
 

☆☆若水幼稚園の風景です。ぜひクリックして下さい☆☆

 

H21年度4歳児(来年度年中児)
若干名募集中
教育方針

 若水幼稚園は、平成16年に創立50周年をむかえます。そして付属ひまわり保育園が併設されて30年をむかえ、目黒区で初めての幼稚園と保育園がひとつになった一貫教育を実践している園です。人生の基礎をつくる一番大切な時期をあづかる幼稚園・保育園の責任において<子どもの心>を受けとめ、<子どもの無限の可能性>を導き出していくことを目的にしています。本園は<野村生涯教育>の理念に基づいた幼児教育に取くんでおります。 教師と保護者の壁をとりのぞいて何でも話し合いのできる開かれた園として、きめ細やかな保育をしております。家庭的で温かい雰囲気のある園で、「先生方が明るい」と評判を得ております。 保育の一環に体操英会話・習字をとり入れたり、また働くお母様にとって大変心強い存在として、保育時間(AM10:00〜PM2:00)終了後、希望によって延長保育(朝8時〜夜7時)も実施しております。 若水幼稚園の『若水』の由来、「生命がよみがえる」の意味からも、「生命が一番大切と思える子ども達に育てていきたい」と願っております。
  

☆☆かわいい園服☆☆
☆☆お絵かき・・4〜5歳児☆☆

ゆたかな人間性を目指して 


■ 保育内容   目黒区初の幼保一貫教育として、10時〜2時までのカリキュラムにそった保育の後、希望により延長保育で(朝8時〜夜7時まで)お預かりします。

人生の基礎を作る一番大切な時期を預かる幼稚園の責任において幼児の心を受けとめ、幼児の無限の可能性を引き出せる教師育成を基盤として日々実践しています。
 
体操、粘土、おえかき、歌、楽器、製作、絵本、水遊び(プール)、マラソン、園外保育。
 
体操指導英語会話(専門講師による指導)・保育の一貫として実施。

特に年中長組は、字のおけいこ、習字、体操、ハーモニカ、をとりいれています。

課外として、体操教室リトミック教室ピアノ教室

見学・説明・入園は随時行いますので、お気軽にお電話下さい。

※保育園(生後1ヶ月〜)も併設されていて朝8時〜夜7時までお預かりができますので、御兄弟一緒に随時入園できます。

保育の中に専門講師による英会話、体操があり、日常生活からゲーム、歌、おえかきを通して自然に英語、体操に触れ親しむことが方針です。体操は一人一人の体力、性格にそって体を動かす楽しさや、みんなで協力して作り上げる組立体操もします。途中入園、見学、説明もいつでもおうけします。 3歳児以上は目黒区の補助金(3種類)があります。 保育園も併設され、御兄弟一緒に入園できます(入園料一人分免除)。 夏はマザー牧場1泊2日保育で牛の乳搾り、キャンプファイアーを楽しみます。 春夏秋冬休みも朝8時〜夜7時までお預かりします。 

■ デイリープログラム

     8:00〜10:00

登園・自由遊び
     10:00〜10:30
おあつまり(外庭)・マラソン・ハトポッポ体操
     10:30〜11:00
園長挨拶・乾布摩擦
     11:00〜11:30
クラス別保育
     11:30〜12:30
給食
     12:30〜13:30
自由遊び
     13:30〜14:00
おかえりの支度・おかえりの歌
     14:00以降
あづかり保育(自由遊び)・お子様に合わせお昼寝をします
     15:00〜16:00
おやつ
     17:00〜19:00
延長保育

住所・最寄り駅
 
住所 
最寄り駅


〒152-0001
東京都目黒区中央町 1-8-5
東急東横線学芸大学東口下車 徒歩10分
東急バス
(渋71)中央町下車(渋谷駅東口ー洗足)徒歩1分
(黒01)清水町下車(目黒ー大岡山小前)徒歩5分
(黒02)清水町下車(目黒ー二子玉川 )徒歩5分
(黒07)清水町下車(目黒ー弦巻営業所)徒歩5分
連絡先
Tel 03-3712-5902 Fax 03-3712-5935
E-mail   URL  
若水幼稚園の沿革

WAKAMIZU-KINDERGARTEN
SINCE 1954
GARDEN
FESTIVAL
CLASS ROOM
LUNCH

■若水の由来
一年の邪気をはらいのぞくため、元旦に朝早く汲む水の意味で生命がよみがえるという考え方があります。

 創設者山梨弥生先生は昭和25年頃から近所の子供達を集めて勉強を教えていましたが、幼児期の大切さを感じ昭和29年12月、27歳の時に東京都の公認をとりました。そして昭和51年「ひまわり保育園」が併設され目黒区初の幼保一体の園を実現した頃から生涯教育の勉強をはじめ、「教える者こそ学ぶ」という精神に基づいて自己成長に努め現在に至っています。当園は幼稚園・保育園それぞれの既成概念をなくし、一人一人の人間の成長を目的と定め、家庭・社会・世界の中の未来を担う子供達を育てることが大人の責任と受け止め、先生同志・先生と保護者・先生と子供の関係の中でその実践に努めています。

※若水幼稚園は、昭和29年に創立された歴史と伝統のある園です。上でご覧頂く写真は開園初期の風景です。             

■ 保護者の声
 7月には区民センタープールでの水遊びやマザー牧場での一泊保育があります。 お泊まり保育は年長さんのみ参加の園が多いと思いますが、若水幼稚園では年少・年中・年長の園児が千葉 のマザー牧場に一泊保育へ行きます。初めて一泊保育へ参加する時は見送る親の方がハラハラドキドキしていて、子どもの方はというと中には泣いたりぐずったりする子もいますが、ほとんどの子ども達はお友達と大はしゃぎで出かけていきます。 一泊でも親と離れて過ごした子ども達はみんないきいきとした表情で、それぞれが少したくましく成長した姿で帰ってきます。このほかにも、先生方のアイデアでおひな祭りの茶会や、落ち葉を利用しての焼きいもをしたこともありました。特にお茶会は、作法のお免状をお持ちの先生がお手前を教えて下さるなど、なかなか普通では経験できないことも体験させてくださいました。少人数でアットホームな若水幼稚園の良さを感じます。

■ 編集者取材のコメント
 女性の社会進出が目覚ましい中、若水幼稚園・ひまわり保育園は、働くお母さんにとって大変心強い存在です。たとえば夜7時までの延長保育・英会話教室スキルアップスポーツクラブ幼児リトミックピアノ教室等々、盛りだくさんのプログラムが用意され、園児さん達は一日中元気いっぱいです。取材当日には、ちょうどお子さんがたがお習字に真剣に取り組んでいる光景に出会いました。幼稚園でお習字・・・新しい保育プログラムを豊富に取り入れながらも日本の伝統を受け継ぐ姿勢に大変感銘を受けました。



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