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<パル・クリエイション>
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■代表者 高崎利子
■生徒総数 285名(内幼児245名)
■教師の数 9名(内常勤6名)


★小学校受験に思うこと 是非、読んでください。

 

パルだより<高崎 利子先生 役立ちコメント>

パル便り「2012年 パルだより5月号」
 
 遅い春がやっと来たと安心していたら、急に寒さが戻ったりで、なかなか体が緩みませんね。早く絶対の暖かさの中でホッとしたいものです。でもこんなことを感じているのは大人ばかりで、子どもは体操の最中早くも暑がっています。子どもにとっては、春の陽気のようです。


 その体操についてですが、昨今の大人の皆さんの幼児体操への認識は、無意識的になのか、オリンピックの体操種目的なものの練習をイメージされているのではないかと感じることがあります。真剣に模範の型を見て、どこに注意したら良いかの説明を聞き逃さず、粛々と練習することを望まれている様な・・・ですから、”ちゃんと聞いていない” とか、” 順番を守らずふざけていたりする” といった不満がアンケートに見かけられたりします。これは幼児についての妥当な判断なのでしょうか。


 子どもが立つのは1才前後。個人差もありますが、4月時点で1才半が目安のプレイリトルの子ども達は、まだ歩くのも、ましてや走るのも不安定です。リトルクラスでも、4月時点では走るのがぎこちない子はたくさんいます。その子達に一年間様々な動きを繰り返させることで、翌年には見違える程滑らかに走ることが出来るようになります。この経験が足りないと、3才児もしくは4才児になってもひざの屈伸が伴わない、突っ張ったような走り方をする子もいます。ましてや 急に駆け出す、急に止まる、急に方向を変える、踏んばる等の動作に至っては、年長児でも困難な子どもが多いと思います。大勢の仲間と外で活発に活動する子なら可能ですが、現状ではそう出来ない子が多いようです。経験不足を補うのはパルの役目でしょうが、それは一足飛びに体操種目を習得することではないのです。歩き始めの時、お母さんは赤ちゃんに歩行訓練をしたでしょうか。赤ちゃんに訓練は通用しませんよね。強要されなくても赤ちゃんは毎日飽きることなく、立ち上がる、一歩を踏み出す、しりもちをつく、を繰り返し、日に日に一歩が二歩にと進んでいき、やがてあれよと云う間にどこにでも歩いていってしまうようになりませんでしたか。基本的な身体能力を蓄えるべき幼児期の子どもの情緒は、この歩行し始めの時期となんら変わりがありません。ただ、一人で体を動かすのではなく、人の中で適応して体を動かすことが必要な時期です。ですから仲間との関わり遊びが必須です。本来は原っぱや公園で大勢の子どもが、自分達の意志で遊びを選択し、長時間飽きずに過ごすのが理想でしょうが、その場所も仲間も手に入れにくくなったのが今です。偏った動きの練習ではなくて、どんな状況にも対処出来る動きの獲得がまずは大事なのです。


 幅の狭いパルの教室で、子ども達を2組に分けて、両端からヨーイドンでダッシュするのを見学日にお見せすることがあります。子どもは楽しんでいるのですが、お母さんの中には危ないのではないかと思われる方もおられます。しかし一度たりとも正面衝突をしたことも、ぶつかって片方が倒されたと云うことも起きていません。危険回避の察知は、経験しておかなければ身につかないし、大きくなってからでは、万一ぶつかった時の衝撃は半端なものではありません。


 子どもが自在に体を動かすという状況はどんな場合でしょうか。指図され、管理されている時でないことは間違いありません。目の前の状況に熱中して、楽しんで体を動かすのでなければ、自由自在に体は動きません。自由に体が動いて、コントロールがつくようになったら、その上で専門的な運動が可能になるのです。お母さんの中には、小学校受験の際に礼儀正しく運動の考査を受けて欲しいと望んでいらっしゃる方もいるかもしれません。だからといって、一挙手一投足に目を光らせて子どもを指図管理したとしたら、肝心の伸び伸びした動きは期待できないでしょう。しかもきちんと場所をわきまえられる精神年齢に達した子なら、ここぞと云う時その場に適した礼儀やルールは読めるはずで、早くから運動の際のマナーの練習で子どもを縛ることは無意味です。


 パルの体操は、子どもが楽しく熱中出来るよう、そして知らぬうちに様々な
要素が身につくようにプログラムしてあります。子どもを野方図に動かしているわけでは決してありません。そして更に大切な、子どもとの信頼関係の中で進めていくことを心掛けています。信頼無くして、どうして楽しく熱中出来るでしょうか。


 今年度も正規の夏合宿は取り止めます。まだまだ地震への不安が大きい中で、遠い場所に自然を求めることが出来ません。ですが、今年全てを見送ってしまうと、今年の年長さんは全くチャンスがなかったことになります。それでは余りに不公平なので、今年なりの夏イベントを企画することにしました。宿泊はしませんが、通常の夏合宿の活動は同量盛り込むつもりです。別紙にてご案内を差し上げますので、是非ご検討ください。年中、年長が対象です。


高崎利子先生のひとりごと:2012年3月

 お子さんが2才を過ぎると、お母さん達の関心事は幼稚園選びに大きくシフトします。幼稚園の教育内容は千差万別で、どこに照準を絞って選べば良いか、皆さん悩まれるようです。よくある質問に、”うちの子はやんちゃなので、厳しくしつけてくれるところがいいのではないかと思うのですが、どうでしょう。“大人の指示に耳を貸そうとしないので、一斉保育を選べば指示が聞けるようになるのでしょうか。”等があります。幼稚園に何を求めているのでしょう。家庭の仕事の肩代わりでしょうか。幼稚園で子どもが受け取るべきは、 強制に従う訓練ではないはずです。そん事が行われる場を想像すると、寒々しい気持になりますね。子どもは、安全と安心を保障されて見守られながら、 日々刺激的なことが待っている楽しい場所で、イキイキと活動するのが望ましいと思います。幼稚園という空間は、子どもが様々なことを試すことが出来るところであることが望ましく、一人一人の探究心が触れ合って遊びが発展していくようになることが理想だと思います。こうした過ごし方の中で、子どもは全能感を持つようになります。それは人生を自己肯定感をたずさえて生きていくことの土台を作ることになるのです。


 幼稚園に入園するまでの一年間、お母さん方は何を準備なさろうとするのでしょう。何を不安に感じていらっしゃるのでしょう。母として一番率直に心配なのは、我が子が幼稚園生活に馴染めるだろうかという点ではないのでしょうか。朝、幼稚園の入り口でお母さんと離れるのが嫌だと泣きはしないか、 誰とも遊べずに一人ぽつんと寂しげにしていたらかわいそうだとか・・・ 多くのお母さんが感じることではないでしょうか。しかし中には、一番大切な 幼稚園生活を心配するのでなく、その入り口を突破することだけに心を傾ける人もいます。有名幼稚園の入園考査や有名小学校入試を目的にする幼稚園の考査を目指して準備の為の受験塾通いを選択する人がいます。楽しい幼稚園生活を手に入れる為に、真逆の生活を長いことさせることに矛盾を感じないのかと不思議に思います。幼い子どもは、目的の為に辛いことを耐える等と云う意志を持つこと等出来ません。笑顔が無くなり、何につけ怯えるようになることも少なくありません。辛いことを耐えた結果積極性を失い、無邪気さが消えたら、それこそ本末転倒です。


 放っておいても自然に子ども集団の中に混ざることの出来た昔の2才児に比べ、今の2才児にはそんな環境は望めなくなりました。パルのリトルクラスは、そんな状況を少しでも変えることが出来たら、という想いで開設されました。中々友達と触れ合えない子、言葉が出ずに手が出てしまう子、未経験のことに中々手が出ない子、最初のうちはこんな状態だった子ども達が、年を越える頃には立派に子ども集団を形成し、元気に跳んだりはねたりといった様子に変わっています。よじ登ったり飛び降りたり、勢い良く走ったり、ケンケンも出来るようになります。早い子はスキップもこなします。工作や粘土も進んで楽しみます。絵も伸び伸びと表現します。どんどん言葉が達者になり、様々な要求も伝えることが出来るようになります。幼稚園準備完了です。こんな取り組みをさせるのはいかがでしょうか。

パル「ワークショップ(小学生対象クラス)作品展」開催のお知らせ


ワークショップ(小学生対象クラス)作品展を開催されました。

 

3月10日(土)に教室を訪問しました。翌日の展示会を控え先生方と生徒一緒に作品を並べたり、作品の紹介を作成したりと大忙しでした。ただ作品を作るだけでなく、それを展示したり紹介文を考えたりすることは、とても重要なことだと思います。ただ型通りの勉強をするだけでは自由に作品を作ったり、綺麗な色を塗れる能力は備わりません。作品を見る限り、その質の高さを感じるところです。

 

■夏期特別造形プログラム
夏期特別造形プログラムの活動風景は、こちらから。

■パルクリエイションの facebookを始めました
facebookは、こちらから。

■高崎先生がプレジデントBabyの取材を受けられました。内容は、幼児期の子どもの発達についてです。お母様方にわかりやすく紹介されています。
プレジデントBaby2011/04/15号

※プレジデントBabyVol2のページはこちらから(プレジデント社のHP)
※ご興味のある方はこちらから(amazon.jpのページです)

高崎先生のひとりごと

 連休が明けて、またクラスに子どもが帰ってきました。リトルの子ども達は一週間の空きがあっても、教室の楽しさを忘れずにいてくれて期待わくわくで通ってくれています。10日には2クラスが植物園での野外活動をお母さんと一緒に味わいました。小石川植物園一周をどの子も歩き通せて、お母さん方を驚かせていました。子どもの興味の引き出し方によって、子どもの活動量を飛躍的に伸ばすことができます。親も子どももリラックスして自然の中で過ごせるようになると、子どもの運動面や知識欲、様々なことも伴って成長していきます。スロープを思い切り駆け下りたりして、子ども達は新鮮な喜びを感じていたようです。

 通常のクラスの様子はまだフレクシブルですが、子どもの自発的な気持ちが尊重される時間になるよう、配慮して行っています。二歳児の子どもにとって一番有益なのは、大人ではなく同年代の友達です。大人に強制されて何かをやらされるより、他の子がやっていることに興味を持って自分もやってみたいと思う方がどれほどか自然です。きっかけを作ってあげて、後は子ども同士の中で活動がふくらんでいくのが理想でしょう。100%気持ちの入った子どもの活動は、見ている大人の気持ちも高揚させてくれるものです。きっかけ作りとその後の関わり方をいかに自然に保持するかが、指導者の力量として問われます。ここで配慮しているのは、子ども達から生気を奪わないこと、型にはめないこと、指示待ちにしないこと、要は闊達で愛らしい子ども像を損なわず子どもの内にあるエネルギーを引き出し、様々な能力の獲得に結びつけるかです 。

 震災後、各教育機関(幼児教室や大手塾)が新聞に意見広告を出していました。「このような有事に立ち向かえるような人間に育てるには、ただ知識を詰め込むだけではダメだ。考える力を育てなければいけない。だから私たちの教室はこのような取り組みをしている。」といった内容のメッセージでした。理屈はもっともです。私たちもそう考えます。けれどそこに必要なのは人的力で、システムだけでは何ともし難い。関わる双方の人格が情熱を持って真摯にぶつからなければ、幼児の育みはできません。知識の詰め込みを考える方向に転換させたとしても、そのようなカリキュラムを立てたとしても、子どもに対峙した時に大人が一方的に強制するスタイルを変えなければ、やっぱり何も変わらないと思います。こうした問題を正面から考える人が増えていくことが、真に子どもを育てることに繋がっていくのだと思いませんか ?


「適切な造形活動についてそろそろ考えてみませんか」

 つい最近,当教室を見学された方から「この教室では絵の描き方は指導しないのですね。楽しく描く事が目的なのですね。」というコメントをいただきました。絵画指導とはそんな風に捉えられているのかと、憤りを感じるとともにこんな誤解をいつまでも放っておく訳にはいかないとつくづく感じました。

   造形活動は,他の習い事とは異なる側面があります。水泳にしてもバレエにしても型があり、型をマスターしなければ先には進めません。ピアノは音符の示すルールを理解して、それに従って正確に音を出さなければならないし、算盤は正解を出さなくてはなりません。それぞれの好きな回答でいい、等という事は、絶対にあり得ない。これらの習い事に求められるものは、親も容易に理解することが出来ます。

   しかし造形活動には ”これが正解” といったものは無く、活動の結果は級とか段とか云った測り方で評価されるものではありません。子どもは言葉で表現しきれない感覚を描く事に求めますが、絵画の表現活動は全体的な発達のあゆみと連動して発達します。言語発達、情緒・精神・認知の発達がゆっくりと進むのに伴って表現が豊かになっていくものなので、その順路を無視した絵画だけの独立した発達はあり得ません。幼児の絵はただただ感情の発露なのですし,そうあるべきなのです。しかし大人はそれを中々理解せず,あの絵は上手な絵、これは乱雑で汚い絵、と云った一般的な大人の基準に照らし合わせた評価をしがちです。そうした否定的な見方で見られることで、子どもは萎縮し,活動が嫌いになっていくのです。

 仮に美術に才能を示して欲しいと願ったとしても、技術習得を目指すのは他の習い事と違って、早ければ早いだけいいとはいえません。幼児期はただ造形の世界を楽しいと感じ、絶え間なくその遊びを続けるしかありませんし,それが正に将来の土台となるのです。バルでは子ども達の絵を豊かにする為にこそ、 充実したカリキュラムを用意する事に腐心していますし、手を取って書き方を叩き込む等という子どもの尊厳を踏みにじる様な事はしないように心掛けているのです。

   本来幼児の期間の造形活動には,精神的な効用の側面があり、こちらの要素の方がずっと大切です。自分の気持ちの表現を造形に求め、その表現活動を媒体に人との繋がりを求め、受け入れてもらえることで安定した気持ちを手に入れる。そうして更に表現への欲求が高まり,活動に没頭する事で描いたり作ったりするものの中に様々な発見をする。発見をもっと高次のものに繋げたいと思う気持ちが育ち,忍耐努力して自分の目指すものに近づけたいと思う自発性・積極性を育む。そして目指すものが完成したとき,得難い達成感を味わい自尊の気持ち・自己肯定感を持つ。そのことは造形活動に留まらず,他の全ての分野での成長の為の大きな武器になります。そうした精神活動が、幼児の造形活動であると云っても過言ではありません。

   どんなに良い造形活動の環境と出会ったとしても、前述のような造形活動の神髄を大人が理解しない限り,子どもにとっての環境はいくら水を注いでもどんどん漏れてしまう、笊の様なものとなってしまうでしょう。

   子どもの頃に絵を描く事が苦手になったと感じる大人はたくさんいます。きっと理不尽な評価にさらされ,傷ついた結果,嫌いになってしまったからなのでしょう。初めから絵を描く事を疎ましいと感じる幼児はいないのです。大人の評価にさらされても、その事が感じ取れる年齢になるまでは、幼児は無心に絵を描きます。それはパルでも実証済みです。もし促成栽培的に子どもの絵を上手に見せるようにしなければならない何らかの要因があるとすれば、その要因の方をこそ改善しなければなりません。もしくは本当にそのような事が必要なのか,実態を検証すべきです。でなければ,折角の成長の貴重な手段を捨ててしまう事になるのですから。

 
■パルからのお知らせ
「活動風景」

■パルの日頃の活動風景の一部をご紹介します。

絵画  お話の絵 ぐりとぐら絵本の中からふんわり柔らかいカステラのにおいが漂ってきそうで思わずワクワクしてしまう。そんな楽しいお話を絵にしてもらいます。年中さんではお話に出てきた物を並べて描くことが多いのですが、このお話を描くに当たってはそれでも充分に対応できます。中には場面を選んで描き始める子出てきます。おうちでぐりとぐらになった気分で、カステラを焼いてみるのはどうでしょう。お話の世界を充分に楽しむことができればもっと本好きになり、想像の映像を得やすくなるはずです。パルの授業風景です。・・・・・
詳細はこちらから!!

 

 


■ワークショップ作品(年中、年長)
■ワークショップ2007作品(年中、年長)

 

お子さんに大人気!!パルの授業
広〜い教室です
編集者お気に入りのパルの壁画たちです
本格的な用具
鉄棒の順番待ち
大人気ウレタン積み木
トランポリン+鉄棒
誰が早く登るかな?
身を乗り出して
優しい先生方
は〜い
さ〜走ろう!
クマ歩き

 

凄いです。パルの生徒さんの作品です(2006/10作品展より)

                      

授業時間・定休日

9:30〜11:00
リトル2歳児
「コトリ」
9:30〜11:00
リトル2歳児
「アヒル」

9:30〜11:00
リトル2歳児
「コトリ」
9:30〜11:00
リトル2歳児
「アヒル」
9:30〜11:00
リトル2歳児
10:30〜12:00
リトル2歳児
「ウサギ」
10:30〜12:00
リトル2歳児
「コアラ」
10:30〜12:00
プレイリトル
1.5歳児
10:30〜12:00
リトル2歳児
「ウサギ」
10:30〜12:00
リトル2歳児
「コアラ」
 
2:00〜4:00
年少
2:15〜4:15
年中
1:00〜3:00
年少
2:15〜4:15
年中
2:15〜4:15
年中
1:00〜3:00
年少
3:30〜5:30
年長
3:45〜5:45
年長
3:15〜5:15
年中
3:45〜5:45
年長
3:45〜5:45
年長
3:15〜5:30
ワークショップ

クラス
定員数
概要
2才児
リトル・クラス
各クラス
15名
H.11年4月〜H.12年3月生まれを対象としたクラス。
 週2回、1回1時間30分を体操・造形を中心にプログラムします。
年少クラス 各クラス
20名
H.10年4月〜H.11年3月生まれの就園児を対象としたクラス。
 週1回、2時間の中に体操と造形をプログラムします。
年中クラス 各クラス
20名
H.9年4月〜H.10年3月生まれの園児のためのクラス。
 週1回、2時間の中に体操と造形をプログラムします。
年長クラス 各クラス
20名
H8年4月〜H.9年3月生まれの年長児のためのクラス。
 就学前を踏まえて、より高度な内容に挑戦します。
プレイ
リトル・クラス
13組 H.12年4月〜H.13年3月までのうち満18ヶ月を過ぎた人が対象です。
 お母様と一緒に1時間30分を過ごします。
ワークショップ
小学生造形教室
40名 小学生対象の造形クラス。
 絵画、工作その他広い分野の活動をします


申込要領

・受付場所・・・当教室事務室
・受付時間・・・10:00AM〜5:00PM(月〜土)
・入会金、施設費は各クラスとも共通です。
・家族入会者は入会金半額
・月の半ばよりの入会者は月会費半額
・休会月は月会費の半額をいただきます。
・会費には教材費、暖冷房費が含まれています。
・入会に必要なもの
 申込書
 入会金 (税込 42,000円)
 施設費 (税込 13,650円)

< 月会費>

2才児リトル・クラス
 37,800円
年少クラス
 税込 26,250円
年中クラス
 税込 26,250円
年長クラス
 税込 26,250円
プレイリトル・クラス
 税込 27,300円ワークショップ小学生造形教室
 税込 12,600円
 
 ウェア代 男女共:体操着上・下、トレーナー、
くつ1足、ナップザック他
※詳細は教室(03-3945-9596)にお問い合わせください。
        info@pal-creation.co.jp

  定休日  日曜日
住所・最寄り駅


春日通りから曲がってすぐです。
 
  住所  112-0012 
東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツ2F
  最寄り駅  ●営団丸の内線 茗荷谷駅
連絡先
  Tel 03-3945-9596   Fax  03-3945-2972
  E-mail info@pal-creation.co.jp   URL http://www.pal-creation.co.jp/
特 徴

■教育方針

● 活動の中心は体操と造形ですが、これはあくまでも媒体として取り組むのであって、それぞれの習熟を目的としているわけではありません。どちらも子供たちにとって得意・不得意の意識を持ちやすいものですが、パルでは「できるようになること」「仕上げること」は結果であって、そこに至るまでのプロセスが何よりも大切と考えます。
● 決して強制せず、自発的に取り組めるような指導に重点を置いています。
● パルで育てるものは理解力、思考力、記憶力、感性、根気などですが、これらは子供たちが伸びるための大切な土台となります。しっかりした土台さえあれば、つめこみ教育など不要です。
● 体験を通して身につける事こそが、子供たちの一生の財産になるという立場に立って豊かな体験の場を提供します。
● 教室創設から17年目を迎えます。伸びやかに成長し、元気な顔を教室に見せに来てくれるたくさんの子供たちの笑顔が、この教室の財産です。

年長児童による紙工作(ビルを作っているところ)
年少さんが描いた「大きなカブ」のお話の絵



■進学実績
筑波大附属小、お茶の水女子大附属小、学芸大附属竹早、学芸大附属大泉、慶応幼稚舎、学習院、立教、立教女学院、聖心、日本女子大附属豊明、暁星、成蹊、白百合学園、昭和女子大附属小、玉川学園、 雙葉、青山学院など。

■入会の時期・入会テストの有無
 入会の時期(随時・毎年4月)
 入会テスト(無)対象年齢(1歳半〜5歳)
 体験入学(有・無料)

■お母様方へ
 「お子さんの良いところを10挙げてみてください。すらすら出てきますか?」
 要求ばかり多くて、お子さんの良い面を見落とし、周囲の情報に振り回されているお母さんがたくさんいます。お子さんの性格や発達の状況を把握できていますか?毎日ありのままのお子さんと正面から向かい合っていれば、日常生活の中でお母さんから伝えられる大切なことがたくさんあるのに、ただあくせくと教室に子供を送り込んでしまう…。そんなお母さんを支えることから私たちの教室は始まります。
 「合格さえすれば」といって日常生活をメチャクチャにしてしまっては取り返しがつきません。また息切れしながら詰め込まれる受験勉強に耐えた先には心の傷が残ります。もっと楽しく生き生きと好奇心いっぱいに学ぶことが大切です。私たちの教室はそれを実践しています。

■お母様の声
 パルには2歳の時から入れました。ここは体操と造形を楽しく身に付ける所と承知していましたので、いわゆる塾にも通わせましたが、年長になってパルで取り組んでいることはそれだけでないことに気付かされました。わがままで気分屋だった息子が集中力、理解力を伸ばし始め、何よりも物事に取り組む意欲が高まったのです。受験塾にはイヤイヤ行っているのに、パルには目を輝かせて通うのです。そんな様子を見れば、どちらが息子の意欲を育ててくださったかがわかります。パルの先生方が「詰め込む教育はしていません。こんな子供に育てたい、と思って取り組んでいることが必ず受験にも役に立つと思います」とおっしゃっていた意味が受験を終えて本当によく分かりました。(国立大学附属小学校入学)
(2002年度お茶の水附属幼稚園、年少年中受験 受験者8名中6名合格)
12月現在
 


■編集者取材のコメント
 当教室はお茶の水女子大学の目の前にあります。まさしく、東京の文教地区の中心にあります。代表の高崎先生は飾らない、情熱を持って指導に邁進されている方です。パル幼児教室は体を動かすことに主眼が置かれているのでしょうか。子どもさんの目の輝きが際だっていました。とても楽しそうに授業に参加されています。受験に主眼が置かれていないのに何故か合格するんですね!?不思議ですね。当教室のお子様には「ストレス」は無いでしょう。また、合格後も通って来られるお子さんが多いのも当幼児教室の一面でしょう。(@^.^@)

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